「山椒」

「山椒」が香る季節です。
歩荷農場の「山椒」の木も青々とその葉を繁らせ、雌株には「花山椒」の姿も。
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今が旬の筍料理などには、とても相性のよい名脇役です。
by bocca-farm | 2010-04-30 19:17 |

「お振込先について」

商品代金の「お振込先」銀行口座に、新しく「ゆうちょ銀行」がご利用できるようになりましたのでお知らせさせていただきます。
「ゆうちょ銀行」の口座からご送金いただく場合は、振込手数料が無料となりますのでご利用くださいませ。
「お振込先」の詳細は、こちらからご覧ください。
by bocca-farm | 2010-04-30 13:13 | お知らせ

「残念ながら」

今年の「なたね畑」は、昨年に比べ背丈の低い箇所が多く気にはしていたのですが、やはり莢の実入りが小さくて今ひとつ。背丈の低さは、観賞するには眺めやすくて良かったのですが・・・。
納得いく出来ではありませんので「残念ながら」今回の「なたね油」作りは断念することにしました。異常気候のせいか、もしくは肥料分が足らなかったのか、それとも別の原因か、作物を育てていくことは本当に難しいと実感。
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「なたね」は、トラクターで鋤き込み緑肥として土に還元。
来年は、作付け面積を増やして再チャレンジしたいと思います。私たちだけでは力不足なので、食育活動も兼ねて、本格的にボランティアさんを募集する企画でも考えて見ようかな。
by bocca-farm | 2010-04-29 19:43 | 農 [なたね]

「里芋コロッケ」

唐芋(とうのいも)という里芋の親芋と歩荷の「とりそぼろ」で簡単「里芋コロッケ」を作りました。
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京料理の芋棒(海老芋と棒鱈を炊き合わせたもの)で使う海老芋は、この唐芋の小芋を土寄せし海老の形のように育てたものです。
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食感は里芋にしてはホクホクとしたタイプですが、コロッケにするとさすがにジャガイモよりは随分クリーミーな感じになります。
親芋を使うと皮を剥く手間も省けとても楽。味付けも歩荷の「とりそぼろ」と塩少々を混ぜるだけの簡単レシピ。冷めても美味しい和風コロッケは、お弁当にも最適です。

● 材料 /唐芋の親芋3個 歩荷の「とりそぼろ」しょうゆ薄味1袋(300g) 塩少々 卵1個 小麦
       粉、パン粉、油各適量

作り方はこちらから
by bocca-farm | 2010-04-27 20:16 |

「メイの思い 100426」

「メイの思い 100426」_a0120513_13511599.jpg

2010年4月26日 AM11:00 晴れ 気温18℃ 
by bocca-farm | 2010-04-26 13:54 | やぎ

「アスパラ畑」

陽春から初夏にかけてのご馳走「アスパラ」。
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うららかな春の日差しを浴びて、こちらは「紫アスパラ」です。
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収穫したてのみずみずしさと驚くほど濃厚な甘みは、自家栽培でしか味わえません。
植え付けから4年目の我が家の「アスパラ畑」。今年も元気いっぱいです。
by bocca-farm | 2010-04-25 17:03 |

「日本たんぽぽ」

歩荷農場の畑の土手で貴重な「日本たんぽぽ」を見つけました。
繁殖力の高い外来種の「西洋たんぽぽ」に圧倒されたのか、昨今その数が激減してしまったという在来種の「日本たんぽぽ」。まさか農場の中で見ることができるとは感動です。
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「日本たんぽぽ」と「西洋たんぽぽ」は、花びらの下の「ガク(総苞片/そうほうへん)」が上を向いているか、下を向いてるかで見分けることができます。上向きなら「日本たんぽぽ(写真上)」で、下向きなら「西洋たんぽぽ(写真下)」。
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最近、少し前までは身近にあったはずの動植物たちが、なかなか見られなくなってしまったと感じたことはありませんか。
現在残念ながら、人類の傲慢よる開発、森林伐採、乱獲などが地球温暖化を始めとする環境破壊を深刻なものとさせ、世界各地であらゆる生物の存続にダメージを与えているようです。外来種や遺伝子組み換え作物による生態系への影響も増加しているようで、長い年月をかけて創られてきた「生物多様性」が今、崩壊の危機に面しています。このままでは、私たちの生活を支えている自然の恵みは消滅してしまうかもしれません。
自然の恵みを守るために日々の生活の中でできる小さなこと始めて見ませんか。身近な植物、昆虫、鳥、魚などにちょっとした関心をもつことだけでもきっと自然の恵みを守ることにつながっていくはずです。

「生物多様性」の詳細および今年10月、愛知・名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」については こちらのサイトからご覧になれます。
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by bocca-farm | 2010-04-23 21:41 | 生物多様性

「筍」

美味しそうな旬の味覚をいただきました。掘りたての「筍」です。
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「筍」は、鮮度が命。生のままで置いておくとすぐに固くなり、エグミが増してしまうので、一刻も早くぬかと鷹のつめで下茹でをして灰汁を抜かなければ・・・。
灰汁抜きさえしてしまえば、冷蔵庫で水に浸して1週間ぐらいは保存できるので、どんな料理でいただくかはその後ゆっくり考えることにします。

● 材料 / 筍  水 ぬか適量 鷹のつめ2~3本

下茹での仕方はこちらから
by bocca-farm | 2010-04-21 20:30 |

「ヨモギ」

古来より薬草として知られている「ヨモギ」には、浄血、殺菌作用などがあるクロロフィル(葉緑素)や多くのビタミン(ビタミンA、B1、B2、C など)、ミネラル(カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウム など)が豊富に含まれています。
歩荷農場では、鶏たちの健康促進や病気予防に重要な働きをするこれらのビタミン、ミネラルなどを摂取させるために天然「ヨモギ」100%の乾燥粉末を使用しています。(当然、酸化防止剤などの添加物は入っていません。)
また、「ヨモギ」に含まれるサントニンという成分には、虫下し成分が含有されているので寄生虫にも効果があるとか。
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ビタミンやミネラルは、生の緑餌(野菜くずや雑草など)にも多く含まれていますが、季節によって種類が異なり、与えることのできる量も変化してしまう上に、自家で管理できるもの以外は農薬や除草剤(他からの飛散も含め)の危険性も全くないとは言い切れません。
飼料の安全性を確保し、原料素材の生産入手経路を明確にするためには、緑餌であっても細心の注意を払わなければならないのです。(もちろん農場敷地内の雑草や自家栽培の野菜くずなどは、おやつ程度には与えていますが・・・。)
食の安全を守っていくためには、ほんのわずかな妥協も許すわけには行きません。
by bocca-farm | 2010-04-20 19:09 | 飼料

「月桂樹の花」

このところ冬が舞い戻ってきたかのような寒い日が続いていましたが、今日は風もほとんどなくポカポカとした春の陽気。
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直売所の前にある庭の手入れをしていたら「月桂樹の花」が咲いているのを見つけました。
by bocca-farm | 2010-04-18 16:26 | 風景